昨日まで開催されていた、CHANEL "THE LITTLE BLACK JACKET" 展。
kitajikoさんのブログでのレポートも見ていて、絶対行こう!と決めていた展覧会!
なのに、結局行ったのは会期最終日、しかも閉館30分前でした。。。(どうしていつもこーなるの。)
それでも、広い館内をゆったり見ることができましたー!
フレンチヴォーグで長年編集長を務め、昨年退任したカリーヌ・ロワトフェルドがスタイリングをして、カール・ラガーフェルドが撮影。
113名もの著名人のポートレート。
同じリトルブラックジャケットを、113人113色のスタイリングで楽しめる。
ポートレートは作品集となって、9月ごろ販売予定だそうです☆
それでも、最終日に行っておきながらわがままにも「もう一度早く見たい!」と思っていたら、、、
DIGITAL EXHIBITIONのサイトが出来ていましたー!!!
一つ一つの写真の流れ方も面白い。
ポートレートの中で、私が好きだったのは、
言わずもがな、作品集の表紙にもなっていた、カリーヌ・ロワトフェルド女史。
永遠の憧れ、女優のユマ・サーマン。
それから、椎名林檎さん。
ほとんどが静かな、風のない止まった感じの写真が多い中、
動きを感じた、デザイナー、ハイダー・アッカーマン。
あと、気になるのは、建築家、石上純也さんでしょうか。
ともあれ、やっぱり紙で見たい!というさらなる欲張り。
作品集、(手頃な価格であれば)買いたいですー♪